撮影して
すぐにフォルダに分類
シンプルな写真メモアプリ
撮影して
すぐにフォルダに分類
シンプルな写真メモアプリ
iOS 17.0以降・iPad OS 17.0以降
iPhone・iPad対応
撮ってメモは
書類や資料をサッと撮影して
フォルダで整理できる
シンプルな写真メモアプリです
あとで見返したい紙は、撮ってフォルダに入れるだけ。
会議の板書、配布資料、レシート、手書きのメモ。
撮ってメモは、そうした「捨てられないけれど溜まっていく紙」を撮って残し、
フォルダで分けておける写真メモアプリです。
ななめに撮っても自動でまっすぐ補正し、文字が読みやすくなるように仕上げます。
撮ったものは、あなたの端末の中だけに残ります。
撮って、フォルダに入れるだけ
• カメラで撮影した写真を、すぐにフォルダへ保存できます。撮ったあとにドラッグして仕分けることもできます。
• 色ラベルを使って写真を分類できます。
• デバイスが消音モードのとき、静かな場所でも撮影しやすい設計です。
ななめに撮っても、まっすぐに
• 書類を自動で検出し、台形補正を行います。プレビュー画面をタップして、認識させたい範囲を指定することもできます。
画像フィルターで文字や書類を見やすく仕上げます
白黒(ノーマル・くっきり)
文字くっきり(強・弱)
書類(カラー・白黒)
モアレ除去(モニターや印刷物を撮影した時の縞模様を軽減)
写真にそのまま、手書きでメモ
• 保存した写真をあとから編集できます。
• Apple Pencil や指で、写真に手書きメモや注釈を書き込めます。
書き込んだ内容はあとから編集や削除もでき、元の写真はそのまま保たれます。
名刺は撮るだけで、連絡先に(v1.3.0 New)
• 名刺を撮影すると、氏名・ふりがな・会社・部署・役職・電話・メール・URL・住所を自動で項目ごとに読み取ります(日本語・英語の名刺に対応)。
• 読み取った内容はワンタップで連絡先に追加、またはvCardファイルとして共有できます。
• 読み取りが違っていた項目は、その場で直せます。項目をタップすると、その内容を読み取った元の写真の行が表示されるので、実物の名刺と見比べながら修正できます。
• 保存した名刺は「名刺」ウインドウにたまっていきます。五十音・アルファベットの索引とキーワード検索で、あとから名前や会社名で探せます。
• 一覧から直接、電話をかける・メールを作成することもできます。名刺にメモを書き足したり、裏面の写真を保存したりもできます。
• Apple Intelligenceに対応した端末では、この技術を活用して読み取りの精度をさらに高めています。
文字を読み取って、PDFやRTFに
• 撮影した書類のテキストを認識し、PDF や RTF 形式で書き出せます。
レイアウト(読み順・段落・箇条書き・表)を保ち、文字色・背景色も再現します。
Apple 純正アプリとの連携
• アプリ内に保存した写真を、Apple 純正の写真アプリへ書き出せます。
• Apple の「ファイル」アプリから、撮影したファイルに直接アクセスできます。
迷わず使えるシンプルな設計
• 撮影してフォルダに保存するだけの、分かりやすい操作です。
• 複雑な設定は不要で、すぐに使い始められます。
データは、あなたの端末の中だけに
• 写真も、読み取ったテキストも、名刺の情報も、外部のサーバーへ送信されることはありません。
• 文字認識も名刺の解析も、すべて端末内で処理します。
• アカウント登録は不要です。
• 名刺には他の方の個人情報が含まれます。その内容が端末の外に出ない設計にしています。
• 連絡先へのアクセスは、名刺の内容を「連絡先に追加」する操作をしたときにのみ求められます。既存の連絡先を読み取ることはありません。
動作環境
· iOS 17.0 以降、iPadOS 17.0以降
機能説明
フィルターについて
・白黒
【ノーマル】
オリジナル画像をそのままグレースケールにしたものです。
【くっきり】
白黒の画像がより鮮明になるような特殊な処理をした後に、人の目にきれいな白黒に見えるように、やや青みがかった画像に仕上げます。
・文字くっきり
【弱】・【強】
いずれも、文字が強調されるように画像のパラメーターの変更をしたものです。弱は弱め、強は強めのパラメーター変更をしています。
・書類
【カラー】・【白黒】
書類フィルターは、文字をより強調し背景を白くするために、一旦OCR処理を行った後テキストの部分を残し、それ以外の部分の背景を均一化するような処理をしています。撮影された画像によっては、文字も見えづらくなる可能性はあります。その場合は、文字くっきりなどのフィルターを利用してください。
・モアレ除去
モニターをカメラで撮影したときなどに生じる干渉縞を軽減する処理を行っています。縞の周波数によっては、縞が消えなかったり、逆に縞が濃くなる事もあります。撮影の際に、モニタをやや斜めから、若干ズームすると干渉縞が出にくいです。
マナー撮影について
図書館やオフィスなど、シャッター音が気になる場所で、アプリを使用して書類やメモを撮る際に利用してください。人物やプライバシー対象を撮影するための機能ではありません。動画機能を利用した画像になるので、通常の撮影よりやや画質が劣ります。
OCR機能について
テキスト、RTF(リッチテキストフォーマット)、PDFで書き出すことができます。RTFやRDFでは、撮影したテキストの文字色やレイアウトを、できるだけ維持するように処理を行っています。PDFでは、撮影した画像を背景に利用し、文字は認識したテキストで置き換えた「背景あり」のファイルを作成することができます。
名刺認識・整理機能について(v1.3.0 New)
氏名や会社名、電話番号を自動で読み取って項目ごとに整理し、そのまま連絡先に追加できます。
・名刺を撮影して名刺タブで読み取ると、氏名・ふりがな・会社・部署・役職・電話・メール・URL・住所を自動で項目ごとに整理します。日本語・英語の名刺に対応しています。
・整理した内容は、ワンタップで連絡先に追加できます。vCardファイルとして共有することもできます。
・読み取りが間違っていた項目は、その場で直せます。項目をタップすると、その内容を読み取った元の写真の行が表示されるので、実物の名刺と見比べながら修正できます。
・保存した名刺は、あとから「名刺」ウインドウで開いて、すべての項目を修正できます。
・「名刺」ウインドウでは、登録した名刺をまとめて確認できます。五十音・アルファベットの索引と、キーワード検索に対応しています。
・名刺一覧から直接、電話をかける・メールを作成する・連絡先に追加することができます。
・同じ名前の人の名刺が複数ある場合は、まとめて確認できます。
・名刺にメモ(会った日時や経緯など)を書き足せます。
・名刺の裏面(英語面など)の写真も追加で保存できます。
・電話やスマートフォンのアイコンで電話・携帯を示す名刺でも、番号の種別を自動で判別します。
・名前のふりがなは、名刺に印字されていればその読みを採用します。印字が無い場合は辞書から推定し、確実な読みが分からないときは、誤った読みを入れずに空欄のままにします。
読み取りも保存も、すべてお使いの端末の中だけで行われます。Apple Intelligenceに対応した端末では、この技術を活用して精度をさらに高めていますが、その処理も端末内で完結します。名刺の情報が外部に送信されることはありません。
最終更新日:2026年8月9日
本アプリをダウンロードまたは使用することにより、以下の免責事項に同意したものとみなされます。
本アプリは「現状有姿」(AS IS)で提供されます。開発者は、明示または黙示を問わず、商品性、特定目的への適合性、権利非侵害、正確性、信頼性、完全性について、いかなる保証も行いません。
開発者は、本アプリの使用または使用不能に起因する、直接損害、間接損害、偶発的損害、特別損害、結果損害、懲罰的損害(利益の損失、データの損失、業務の中断を含むがこれに限定されない)について、たとえそのような損害の可能性を事前に知らされていた場合でも、一切の責任を負いません。
本アプリのOCR機能は、Apple の Vision フレームワークを使用しています。認識精度は撮影環境、画質、フォント、文字の状態により異なります。OCRの結果は参考情報としてのみ使用し、重要な情報については必ず原本を確認してください。
PDF・RTF への書き出しは、認識したテキストとレイアウトをもとに再構成するものであり、原本のレイアウト・文字・色が完全に再現されることを保証するものではありません。
認識結果および書き出し結果の誤りによって生じた損害について、開発者は責任を負いません。
書類の自動検出、台形補正、および画像フィルター(白黒・文字くっきり・書類・モアレ除去等)は、撮影環境や書類の状態により期待どおりに動作しない場合があります。処理結果は参考としてご利用ください。本機能の結果によって生じた損害について、開発者は責任を負いません。
名刺認識機能は、撮影した名刺から氏名・ふりがな・会社・部署・役職・電話・メール・URL・住所などを自動で読み取り、項目ごとに整理するものです。この機能について、以下の点をご了承ください。
・認識精度は、名刺のデザイン・フォント・撮影環境により異なります。項目の読み取り漏れ、誤読、項目の取り違え(氏名と会社名など)が起こり得ます。ご利用の前に、必ず実物の名刺と見比べて内容をご確認ください。本アプリには、項目ごとに読み取り元の写真の該当箇所を表示する機能があり、確認にご活用いただけます。
・名前のふりがなは、名刺に印字されていればその読みを採用し、印字が無い場合は辞書から推定します。確実な読みが判断できない場合、ふりがなは空欄のままになります。これは誤った読みを登録しないための仕様です。また、辞書による推定が実際の読みと異なる場合があります。
・日本語・英語以外の名刺には対応していません。
・認識結果の誤りや欠落によって生じた損害(誤った連絡先への発信・送信を含む)について、開発者は責任を負いません。
Apple Intelligence に対応した端末(iOS 26 以降)では、名刺の項目整理の一部に Apple が提供するオンデバイスの言語モデル(Foundation Models フレームワーク)を使用します。
・この処理は端末内で完結し、名刺の内容が外部へ送信されることはありません。
・言語モデルの特性上、出力に誤りが含まれる可能性があります。本アプリでは、モデルの出力を名刺から実際に読み取った文字列と照合して誤りを抑制していますが、完全ではありません。
・本機能が利用できるかどうかは、端末の機種・OSバージョン・Apple Intelligence の設定状態に依存します。対応していない環境では、端末内の解析処理のみで動作します。
・「連絡先に追加」を実行すると、認識した内容があらかじめ入力された状態で iOS 標準の新規連絡先画面が開きます。実際に保存されるのは、お客様がその画面で保存操作を行ったときだけです。保存の前に、内容が正しいかを必ずご確認ください。
・誤った内容のまま連絡先に保存されたこと、およびその連絡先を用いた発信・送信によって生じた損害について、開発者は責任を負いません。
・vCard ファイルとして共有した名刺データの取り扱いは、共有先の環境・サービスに従います。共有によって生じた問題について、開発者は責任を負いません。
名刺には、お客様ご本人ではない第三者の個人情報が含まれます。本アプリはこれらの情報を端末の外へ送信しませんが、読み取った情報の管理・利用(連絡先への登録、vCardでの共有、削除など)はすべてお客様の操作と責任において行われるものです。名刺をお渡しになった方の意図に沿った取り扱いをお願いいたします。業務でご利用の場合は、所属される組織の規程や、適用される個人情報の保護に関する法令もあわせてご確認ください。
本アプリで撮影・保存したデータは、お客様のデバイス内にのみ保存されます。開発者はデータのバックアップサービスを提供しません。デバイスの故障、紛失、盗難、ソフトウェアの不具合、その他の原因によるデータ損失について、開発者は一切の責任を負いません。重要なデータは定期的にバックアップすることを強くお勧めします。
なお、写真を削除すると、その写真に付随するデータ(文字認識の結果、名刺の認識内容・メモ・裏面画像、手書きの注釈)も併せて削除されます。
本アプリは Apple 社が提供するフレームワーク(Vision、Foundation Models、PencilKit、SwiftUI、Contacts 等)を使用しています。これらの第三者技術に起因する問題について、開発者は責任を負いません。
開発者は、事前の通知なく、本アプリの機能の追加、変更、削除、または本アプリの提供を一時的もしくは永続的に中断・終了する権利を有します。これにより生じた損害について、開発者は責任を負いません。
本アプリは個人的な用途を想定しています。業務上重要な書類の保存、法的文書の記録、顧客情報の正式な管理など、データの正確性・永続性が求められる用途には適しません。
本免責事項には日本国の法律が適用されます。
本免責事項のいずれかの条項が無効または執行不能と判断された場合でも、その他の条項は引き続き有効に存続します。
開発者は、本免責事項を随時変更する権利を有します。変更後の免責事項は、本アプリの更新時または開発者のWebサイトへの掲載をもって効力を生じます。
作成日:2025年12月27日
最終更新日:2026年9月3日
© 2025 Kazuhiro Yoshimitsu.